平成18年 12月に開発し特許を出願しておりました、『圧力スイング吸着式ガス発生装置』が平成21年 8月28日付で確定し特許原簿に登録されました。
TZH・TZMシリーズ等で使用している台数制御運転・省エネ運転の技術が認められました。
従来のオイルフリースクロールコンプレッサー内蔵窒素PSA【ANシリーズ】に省エネ運転制御を組み込んだ【TACシリーズ】の販売を開始しました。大幅な省エネ・CO2の削減を実現するだけでなく新制御方式で使いやすさも格段に進化しました。
流量の変化による吸着時間のインターバルステップ運転
窒素ガスの使用量が少なくなった時に装置の吸着時間を自由に設定し、原料空気の使用量を調節することが可能です。 この機能を使用することにより、原料空気の使用量(コンプレッサーの稼働時間・負荷)を減らす事ができ、電力費の削減が期待できます。
従来のAMシリーズより簡単操作・総合制御はそのままに多機能に進化しました。
3.5型 QVGA高精細タッチパネル採用
全制御機能を持ったPSAの親機と、吸着塔だけを単体ユニットにした子機を3機まで増設する事ができ、組合わせによって発生量を4倍まで増やす事が可能です。 さらに子機の運転台数を選択運転する事ができる為、増設コストが安価ですみ、省エネ運転が可能な究極のPSAです。

オイルフリーのコンプレッサーを内蔵したLCD表示器付きのミニ窒素PSAの販売を開始しました。 運転中の窒素ガス純度・積算運転時間を表示しトラブルが発生すればその原因を表示、警報を出力します。

